【月、星好きな子に!】宇宙の本オススメ5選【3~6歳におすすめ】

宇宙の本おすすめアイキャッチ

こんにちは!さいです。

うちの長男坊5歳、宇宙が大好きです。

きっかけは、4歳の誕生日に小学館NEO 宇宙を私の母からプレゼントされたこと。芦田愛菜ちゃんオススメだし、ドラえもんを好きになり始めた頃だったのでDVDだけでも見られればいいかな〜という軽い気持ちでした。

その日から彼の興味は宇宙一色!

寝ても覚めてもネオの図鑑を手放さず、図鑑はめくりすぎてボロボロになりテープで固定したほど。

NEO宇宙を読み始めてから、ほかにはどんなものがあるだろう?と図書館や本屋さんで宇宙の本を探すようになりました。

さい

宇宙というテーマだと難しいものも多いのですが、今回は幼児でもわかりやすい内容のものを選びました。たくさんの本を借りたり買ったりした私がオススメする宇宙の本5選をご紹介していきます!

こんな子にオススメ

・月、星を見るのが好き
・3歳~小学校低学年
・わかりやすい宇宙の本が読みたい

宇宙の本おすすめ5選

はじめてのうちゅうえほん

初めて宇宙にふれる子どもに「宇宙っておもしろいね!」と興味を抱かせるだけでなく、大人が読んでもためになる1冊。「惑星ってどんな風に並んでるの?」「銀河系ってなぁに?」といった、子どもが抱く宇宙のナゾをストーリー仕立てで分かりやすく教えます。宇宙航空研究開発機構のメンバーを監修・制作協力に迎えた、かわいいイラストが大好評の「はじめてのシリーズ」第3弾です。

パイインターナショナル 絵本紹介より

Amazonレビュー:★4.5

こちらは宇宙の本を初めて読むお子さんにおすすめの絵本です。

難しくなりがちな宇宙の説明が簡潔明瞭に描かれており、導入にぴったりの内容です。

絵本感覚で読めるのに、月までの距離や、地球にある乗り物で月に向かうとどのくらいかかるか?といった比較もあり、内容も充実しています。

イラストがかわいいので、私も大好きな1冊です!

同シリーズに

  • はじめてのうちゅうりょこうえほん
  • はじめてのほしぞらえほん
  • はじめてのちきゅうえほん
  • などがあります。こちらも面白いですよ♪

    たいよう 1,000おくに ひとつの たいせつな ほし

    銀河系1000億個の星の中で、地球にとっていちばん大切な星といえば、そう、太陽。ちょうどよい距離から、地球に光とあたたかさを届けてくれています。

    そんな太陽のヒミツや、地球との関係、太陽系の仲間達のことなど、太陽本人がやさしく語る、宇宙科学の入門絵本です。

    小学館 絵本紹介より

    この本では太陽自身が、太陽のことについて教えてくれます。

    ニコニコした可愛い太陽ですが、語りかけてくる言葉は「46おくねんまえ」など詳しい情報も書いてあり、読み応えアリ。

    銀河や、一番近くの恒星のことにも触れられていて、宇宙についてもっと知りたい!と思える内容になっています。

    さい

    口調がやさしく、読み聞かせもしやすいですよ♪

    またこの本は3冊シリーズになっており、他に「ちきゅう」「つき」があります。

    3部作で読むと理解がより深まっておすすめです。

    小学館の図鑑NEO新版 宇宙(DVDつき)

    『NEO新版 宇宙』では、天体の基本情報はもちろん、この図鑑でしか見られない新しい切り口と美しいビジュアルで、宇宙のなぞにせまります。好奇心を刺激する「もしもコラム」「なぜ?コラム」や科学者たちの功績・人柄を楽しめる「人物コラム」も大充実!

    小学館 本の紹介より

    NEOは図鑑の定番ですね!

    特にドラえもんのDVDが秀逸です。

    導入部分はドラえもんのアニメーションから始まり、その後に月や惑星のことに移っていくので、まだ興味のないお子さんでも入っていきやすい作りになっています。

    DVDの前半は太陽系や銀河、星雲など宇宙についての説明、後半は宇宙に携わる方々のインタビューとなっています。

    うちの長男は、宇宙飛行士とか、宇宙のお仕事をしている人が本当にいるんだね~」と後半のインタビューを特に気に入っていました。 

    本の対象年齢は3歳から小学校高学年までとなっています。

    文章は漢字が多いため親のサポートが必要になることもありますが、絵や写真がとてもキレイなので、一人で図鑑を見ていることも多かったです。

    DVD付きで税込2200円と、損のないお値段だと思います!

    講談社の動く図鑑 MOVE 宇宙

    太陽系から宇宙の大規模構造まで。ビッグバンをはじめとする、宇宙のはじまりから、ブラックホールや超新星爆発など星の終焉まで、あらゆる宇宙の現象をわかりやすく解説。

    講談社 本の紹介より
    さい

    私は初め、宇宙の図鑑は2冊もいらないのでは…?と考えていましたが、両方買ってよかったです!

    同じテーマでもDVDのテイストが違ったり、注目ポイントや絵柄が違うので見比べて楽しめるんです。より学びが深くなります。

    こちらも小学館NEOと並んで人気の図鑑ですね!

    こちらは絵や写真がとてもダイナミックで、色鮮やかなのが特徴です。

    見た目のインパクトがあるので、子どもの興味を強くひく内容になっています。

    まだ字が読めなくても十分に楽しめますよ◎

    MOVEのDVDはNHK監修のものです。

    このDVDの質が本当に高い。わかりやすくとても勉強になります。

    彗星や日食、はやぶさプロジェクトなどワクワクする内容が盛りだくさんでした。

    ドラえもんのようなキャラクターは出てきませんが、5歳の長男はこちらのDVDも繰り返し見ていました。

    図鑑の有名どころでいうと、学研LIVEもあります。
    こちらも購入しましたが、少しDVDの内容が難解で、4~6歳には向かないかな?という印象でした。宇宙の学者さんの長い話が続くので、長男は飽きてしまうことがありました。
    LIVEの図鑑の中身は、上記2冊とは切り口が違いとても面白いです!
    最初に買うのは、NEO、MOVEがおすすめです。

    惑星MAPS もしも宇宙を旅したら もしも宇宙でくらせたら

    今度の休みは火星へ行く?」「やっぱり月にする?」

    親も知らない、学校でも教えてくれない、子供の理系脳を刺激する絵本。ヒトが火星へと移住する計画が具体的に研究されている今、惑星を旅することはもはやSFではありません。本書は、もしかしたら将来行くかもしれない、という視点で、宇宙、特に地球にとってご近所さんといえる「太陽系」がどんな世界なのかを教えてくれる絵本です。

    誠文堂新光社 本の紹介より

    こちらは太陽系の惑星をひとつひとつ旅行していく…という設定です。

    小学校低学年向けですが漢字にはルビがあるので、ひらがなが読める子は一人で読めると思います。

    文字が読めなくても、かわいいイラストでわかりやすいですよ。

    惑星旅行のしおり」というページがあり、持ち物や服装、もしもいきものに会ったら…なんて内容も書いてあります。

    大人もワクワクする内容です!

    アマニ油を子どもに食べさせる方法

    番外編 小学校低学年~向け わくわく小惑星ずかん

    どうして小惑星に探査機を飛ばすの?小惑星ってどこにあるの?いくつあるの?地球に落ちたらどうなるの?小惑星の最新情報がいっぱい!「まこと」といっしょに小惑星の世界へ。33の個性的な小惑星と世界の探査機が楽しいキャラクターになって登場!コラム「もっと知りたい」でさらにくわしく!マンガ「小惑星まこと」で楽しく学べる!

    Amazon 本の紹介より

    こちらは小学校低学年以降の子におすすめの本です。

    小惑星が擬人化され、漫画形式で進んでいきます。

    漫画を読みなれていない幼児には少し難しいかな?と思いますが、イラストでわかりやすく書いてあるのでこちらもおすすめです。

    2020年の本なので内容が新しく、はやぶさについても詳細に載っています。

    図鑑には名前だけしか載っていない小惑星の詳細がわかるので、小惑星好きな子にはたまらない内容です。

    宇宙の本まとめ

    以上、幼児にオススメの宇宙の本5選でした!

    「宇宙」というテーマの本は難解な内容のものも多いのですが、今回ご紹介したものは幼稚園の子でもわかりやすく親しみやすい、かつ勉強になる!という本です。

    幼児のうちから図鑑に触れておくことは、先々の学習にもプラスになります!!

    勉強勉強!と気負わず、興味を育ててあげたいですね♪

    それではまた次回。moimoi!

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    さい
    ズボラで北欧好きなナースが、北陸で高気密高断熱の家づくりについて語るブログです。センスはないけどいい家にするべくがんばってます!男兄弟育児中なので、育児の雑記やライフハックも書いていきます。家づくりや子育てに奮闘中の皆様とつながれたらいいなと思っています!よろしくお願いします☺
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